無料登録を成功させよう(1)

ヤフーカテゴリ登録には、無料登録と営利目的の企業サイトのために用意された有料のヤフービジネスエクスプレスを利用する方法の2種類があります。
このことは、営利サイトであれば、有料で審査を受けられるけれども、個人やアフェリエイターのサイトの場合には、必ず無料登録の申請をしなければならないことを意味します。
実は、この無料登録の壁が意外と高いのです。
どんなサイトでも必ず登録してくれるというわけではありません。
もちろん、ヤフービジネスエクスプレスもどんなサイトでも登録してくれるわけではありません。
付記すれば、ヤフービジネスエクスプレスが有料であるのは、登録できるかどうかという審査に関してであって、登録にお金がかかるというわけではありません。
昔は、既存の本やネット上の情報を合成したようなサイトや用語集のようなサイトなら、たいていの場合、無料登録が可能だったのですが、現在では、この種のサイトの登録はとても難しくなっています。
ヤフーで検索したときに、検索上位のサイトがどれも同じような情報が掲載されているサイトだと、ユーザーには役に立ちません。
すると、ヤフーの検索の価値自体が下がってしまうことにつながります。
そのため、ヤフーでは似たようなサイトをたくさん登録することはしないのです。
質が低いサイトを登録すればするほど、ヤフー自体の価値が下がることをヤフーはよくわかっていて、そうならないように細心の注意を払っているのです。
それでは、いったいどのようなサイトが無料登録に有利で、実際登録されているのかをみていくことにしましょう。
現在、最も登録されやすいサイトは、個人の経験に基づいたユニークなコンテンツを持つサイトであることです。
つまり、例えば、個人が実際に取材したコンテンツ、コツコツと書きためた個人の経験や体験などに基づくオリジナルコンテンツなどがそれにあたります。
つまり、そのサイトでしか、決して見ることができないオリジナルな情報であるということです。
インターネット上には、まさにありとあらゆる情報が流れています。
しかし、個人の体験は非常にユニークな情報になる可能性を秘めています。
そうした他にはない情報こそ、求められているといえるのです。
- 次のページへ:無料登録を成功させよう(2)
- 前のページへ:Yahoo!カテゴリ登録サイトとは
ヤフーで上位表示するためには?は、ヤフーで上位表示するための情報を掲載しています。
ピックアップ!:Yahoo!ビジネスエクスプレスへの登録(2)
まず留意すべき点として挙げられる最初のポイントは、サイトのアイデンティティを明確にすることです。・・・
